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NEMURI×GACKT PROJECT 眠狂四郎 無頼控 舞台 レポート

71gackt.jpg
12月21日、GACKTさん主演の眠狂四郎無頼控の舞台公演に招かれてきました!


招かれたと言うのも僕の友人が僕がGACKTさんを好きだと言うことを知って居たのでその友人のつてで舞台公演のチケットが手に入ったと言う次第です。(しかも招待券なので無料で、前から8列目と言うかなりの特等席でした)

まず、眠狂四郎と言うワードに聞き覚えがない人のために簡単にどのような人物なのか紹介したいと思います。

柴田錬三郎の小説に登場する剣客。1956年5月から『週刊新潮』に連載された「眠狂四郎無頼控」で初登場。

『大菩薩峠』(中里介山著)の主人公机竜之助に端を発するニヒル剣士の系譜と、柴錬の作風を貫くダンディズムが融合した複雑な造形がなされているキャラクターである。

転びバテレンと日本人の混血という出自を持ち、平然と人を斬り捨てる残虐性を持つ。その生い立ちを背負い虚無感を持ちつつ「円月殺法」という剣術を用いて無敵の活躍をし、以後剣豪ブームを巻き起こした。



文字色眠狂四郎とは柴田錬三郎が書いた文学の中で活躍する剣豪のことなのです。


元はこの世をわずか37歳と言う若さで去った昭和の映画スターこと市川雷蔵氏が演じていたのですが、2010年、新たな眠狂四郎として生まれ変わるためにGACKT氏が起用されたとのことです。

・「美」 の一言

綺麗です。もう本当に何から何までとにかく綺麗なんです。吸い込まれるように見入ってしまう眠狂四郎と言う人物が凝縮されてそれがちりばめられていると感じました。

・魅せる舞台

これはGACKTさんのLIVEでもおなじみですが、魅せてくれます。一つ一つの仕草や間のとり方、証明や効果音、機材の使い方、一つ一つが魅せるために配置されてると言っても過言ではありません。特に原作の大事な部分はそのままに、眠狂四郎ここまで次世代アレンジし、GACKTオリジナルの魅力を足したと言う感じです。

・役者の中にある煌き

主演のGACKTさんも凄いですが、周りを固める役者さん達が本当に凄い!特に凄いと思ったのは三雲迅雷を演じていた<嶋田久作さん

本当に鬼気迫る武人のような振る舞い、そして掛け声、強敵と対峙したときの喜び。そういった物が存分に出ていて見ているこっちも震え上がる場面が何回もありました。

・聴かせる音

今回はあの LUNASEAや X Japan のギタリストとして有名なSUGIZO さんが音楽を担当しています。眠狂四郎を現代風にするという課題の中で音楽と言う要素は外すことが出来ない大切なものです。凛とした音楽の中に狂気や愛情、喜び、哀しみ、怒り、そういったものを混ぜて新たな音楽を導き出すと言うのは中々難しいことですが、舞台の魅力を存分に引き出せてましたね。


舞台の最初、暗闇から突如としてGACKTさんが出てきて刀を振り回し乱舞した後、円月殺法を披露したのには驚きを隠せなかったですね。序盤からどんどん眠狂四郎の世界に引きずり込まれていきました。この舞台を見に行けたことを私は一生の思い出として記憶に焼き付けたいと思います!

この後は広島、仙台と廻った後に東京国際フォーラムで最終公演が行われます。興味のある方は是非足を運んでみてもよろしいのではないでしょうか?


尾張


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[ 2010/12/22] Music | TB(0) | CM(0)

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