スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↓良ければClickお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
[ --/--/--] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Gackt Camui  & Malice Mizer (楽斗神威・悪意と悲劇)

その名を『神威楽斗』、又の名を『GACKT』【Gackt.C】と表記することもあるが全て同人物の事である。

そしてMalice MizerとはかつてGacktが属していた、存在していたバンドの事である。

その声、発声器官そのものは唱うために天から与えられた、持って生まれたモノ、授かったもの。低く重厚に奥まで響き渡る低音、それと対を為すかのような天へ昇るかのような透き通っている、それはエーゲ海の海の色と比べても引けを取らないソプラノ

どれもが聴くものを虜にしてならない…その歌声は今も尚響き続けている。

幼い頃からクラシック音楽に慣れ親しみ、声楽やピアノの腕は絶品の一言!元はドラム担当でもありその腕も確かなものである。

と大げさな表現はここまでにしておいて。


Gacktは沖縄生まれで現在、36歳(!?)と言う見た目とは裏腹に結構年齢は重なっています。

これは本人が今までの公称である1540年生まれということを昔のライブで適当に言ったところ、プロフィールに載ってそのまま訂正の機会なく現在に至ったとのことです。眠狂四郎の舞台発表の際来年で37歳だと言うことを公表したのでそれからは37歳と表記されるようになりました。

Gakctは中々多様な経歴を持っており、昔はやんちゃばかりしていたとか喧嘩は強かったなど、様々な噂があります。まああくまで噂なので…

20歳で結婚するも短期間で離婚することになり、二度と結婚はしないと言う発言を自伝で書いています。

その後はホストとして京都で働いていたり、カジノのディーラーとして働いたりと中々アウトローなGacktさん。

そしてバンド第一弾としての活動が

【CAINS:FEEL】

最初はドラマーを担当していたのですが、声楽を嗜んだと言うことでボーカルにチェンジ。ドラムは現在でも家で練習されているそうです。(確か、YAMAHA製の電子ドラム。防音が整ったレコーディングルームにはピアノもあります。)


~Cains:Feel Etude~




今現在とはまた少し違う、ゆったりとしたなだらかな、声も力がこもったビブラートが掛かっていると言うよりは
優しく囁くように、語るように歌っています。Cains;Feelの時代はテープでしか残っていないらしくYoutubeにアップロードされている音源はかなり貴重な物らしいです。

まだまだ若々しいGacktの歌声もまたおもしろいものです。(今の歌い方しか印象にない人が聴くほど面白い)

続いてのバンド活動第二弾が

【Malice Mizer】

フランス語で悪意と悲劇という名。世間一般で言うところのヴィジュアル系バンドとしてその2台目ボーカリストとしてGackt.Cは加入したのです。

このころになると歌唱力も物凄いものとなり、僕個人としてはMaliceに在籍していた頃のGacktの歌い方が一番好きかもわかりません。

メンバーは


Gackt(ガクト、神威楽斗) 2代目ヴォーカル&ピアノ

Mana(マナ) - ギター&シンセサイザー(現在、Moi dix Mois(モワ ディス モワ)として活動中)

Közi(コウジ) - ギター&シンセサイザー(現在、EVE OF DESTINY及びソロとして活動中)

Yu~ki(ユウキ) - ベース

Kami(カミ、旧名:右狂(ウキョウ/神村右狂)、1999年6月21日に逝去) - ドラム&パーカッション



の5人体制です。中世のヨーロッパなどをモチーフにした衣装やステージでのパフォーマンス、MCなどどれを取っても奇抜なセンスでヴィジュアル系と言うモノで女性役と言うものを作ったのがこのMalice Mizerだとも言われています。(Maliceの女性役は Mana)LIVEでの演出も凝り、Gacktはソロとなった今でもLIVEのパフォーマンスには物凄い力を入れて取り組んでいます。(ワイヤーが使えないところでも無理をしてワイヤーを使えるようにしたりなど)
しかしMaliceの一番凄いところはロックにクラシックを組み込んだと言うところです。これはメンバー全員が幼い頃からクラシック音楽に触れていたからこそ出来たことで、とても斬新な音楽性を打ち出したと思います。現在でもここまでの事をするヴィジュアル系のアーティストは見たことが無いです。

Gacktが作詞してManaが作曲した曲はどれも素晴らしい曲ばかりでした。特にオススメしたいのがこの2曲

~MALICE MIZER「ヴェル・エール~空白の瞬間の中で~」~



Maliceがメジャーデビューした曲で、ギターもベースもボーカルもそうですが、僕が一番注目したいのはドラム。ドラムというのは本当に加減が難しく、プロの人でも日夜、失敗の連続だと思っています。ただ単に叩いて音符通りに音出すだけならば練習すれば誰でも出来ますが、音楽として一つの歌としてここまでドラムが昇華されているのは中々目にすることはできません。ベースとギターのメロディを決して阻害すること無くここまで飾る事ができるKamiは本当に最高のドラマーだったと思います。Gacktも自分が元ドラマーだっただけに余計その凄さが理解できたんだろうなと思います。残念ながらKamiはくも膜下出血で二度と帰らぬ人となってしまいましたが、後世にその凄さを伝えていくことは出来るでしょう。PVも物語的な演出がされていて面白いです。


~MALICE MIZER「au revoir」~




あのL'Arc-en-CielのHydeも『この曲は素晴らしい曲だ』と褒めていたau revoir (オル・ボォワァル)

au revoirはフランス語で「さようなら、また会いましょう、」と言った意味をもつ言葉ですが、神がかり的なGacktの作詞センスが炸裂しています。作曲はこれまた天才的な作曲センスのManaが担当。とてもせつない悲しい歌に仕上がっています。途中で入るバイオリンなどのメンバー全員がクラシックに精通していなければ絡ませることができない構成で仕上がっていてまさにMalice色と言った感じのものが出ています。PVは中々アレな感じの出来ですが…Maliceの名曲リストに加えても文句はでないでしょう。


そんなこんなで順風満帆に見えたMalice Mizerでの活動もGacktと他のメンバーの間で意見の食い違いが出てきてしまい、一時期は雲隠れなどと言われ姿を消し続け、脱退。Malice MizerはKamiがくも膜下出血でいなくなり事実上3人に、Klahaが新しくボーカルとして参入しますが、2001年12月31日を以て解散になりました。

結果的にはGacktがボーカルとして参入していた時期が一番Maliceとしての活動が盛んだったことになります。
Gacktはカリスマの片鱗を見せていたのかも知れません。

【Gackt.C】

そして以後は神威楽斗、Gacktとして活動していくことになります。

そんなGakctソロデビューの曲がこれ

~Mizerable - Gackt~




作詞:Gackt.C 作曲:Gackt.C

気付かない振りをして
小さな窓から遠くを見つめてた
空に広がる天使の声
風に抱かれて

瞳に映るざわめきは何にも聞こえなくて
ただ今は“甘い時間の悪戯だ”と
空につぶやいた

廻る.廻る… 置き去りにされた時間の中で私は今
les miserables
愛し過ぎた貴方が 壁際の向こうで
そっと微笑ってる

届かないこの想いだけ… 吐息にのせて

冷たい風を浴びながら
繰り返す夜に想いを描いてた
そっと口ずさむメロディは
時間に刻まれて消える
二度と戻れない哀しみは忘れられなくて
今も揺れる想いに染まることの出来ない身体が
壊れそうで…

一人きりの悲しみはどこに行けば殺る
“wa ta si ni a su wa a ru no…”

廻る.廻る… 置き去りにされた時間の中で私は今
les miserables
愛し過ぎた貴方が 壁際の向こうで
そっと微笑ってる
les miserables
深く深く落ちていく忘れかけた夢の中で私は今
les miserables
愛し過ぎた貴方が 壁際の向こうで
そっと微笑ってる…

届かないこの想いだけ…吐息にのせて





これはMaliceから追放、まだまだ未練があるGacktがMalice Mizerへと送った歌だと言われています。
歌のタイトルはMizerableですが、本当ならばミゼラブルと書くならば、レ・ミゼラブルのMisérablesと書くのが正しいのです。それをMizerableとしたのはやはり何らかの意味があるのでしょう。

歌詞全てにメッセージがこもっています。特に
廻る.廻る… 置き去りにされた時間の中で私は今
les miserables
愛し過ぎた貴方が 壁際の向こうで
そっと微笑ってる

届かないこの想いだけ… 吐息にのせて

お互いに気持ちがすれ違ったままのGacktとMaliceの複雑な気持ちが読み取れます。そして僕が持っているCDの歌詞の方には吐息が叶息となっているんです。つまり叶うことの無い願いだけれどもいつかは届くと嬉しい。そんなような事を歌っているのだと思います。

Picture 163

Gacktとして、活動を始めて早くも10周年。現在も一流芸能人として芸能界で活躍をし続けているGacktですが、そんなGacktでもカッコいいだけでなく面白い部分もあります。




ダウンタウンの浜田雅功との罰ゲームでのシーン。普段は口にすることが無いようなGacktのおもしろ顔や言葉が聞けます。そして意外と真面目に働くGacktの姿がとてもシュールです。


Gacktの家はとても豪華でインテリア雑誌にもそのセンスが評価されるほどなんですが、その家に行った事がある人物がL'Arc~en~CielのHyde,BREAKERZのDAIGO,XJAPANのYOSHIKI、そしてダウンタウンの浜ちゃんという、お笑い芸人の中では浜田雅功と仲がいいことが分かります。本人も比較的仲が良いというような事を話しています。

Gacktを語る上で切り離せないのが家のエピソードと機動戦士ガンダムですがまずは家の話から


家は地下三階地上は四階建てと言うまさにお城のようなもので、地下には噴水や寝室には滝、テコンドーの練習場やレコーディングルームもあり、シアタールームまであると言うから驚きです。

地上にはGacktの姉が住んでいて合鍵の管理などをしているそうです。

そしてGacktと言えばガンダム。あまりに好きすぎて曲までカバーしちゃったぜーという熱心ぶり。

~Gackt-哀戦士~


某掲示板ではガンダム宣伝部長としてガノタからは崇拝されているらしいですよ。(一部ではファンというだけであんな破格な待遇を受けて腹が立つと言う者も居る)

忘れちゃいけないのが、仮面ライダーDecadeへの楽曲提供。

当初は自分で曲を作るわけではないので(ボーカリストとしてのみの参加)難色を示していたそうですがスタッフらの熱心な説明などによって引き受けることになり、「Journey Through The Decade 」「Next Decade」
「Stay the ride Alive」と言った曲が生み出されることになりました。

~Gackt-Next Decade~




その他にも大河ドラマを始め、舞台やバラエティなど色々なところで活躍し続けるGackt.C
その勢いは衰えることを知らずこれからもたくさんの活躍をしてくれることでしょう。


そう、彼はFANTASISTAの名の元に生まれてきたアーティストなのです。


尾張
関連記事

↓良ければClickお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
[ 2010/07/09] Music | TB(1) | CM(2)

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2015/08/17 23:20 ] [ 編集 ]

Jack様のおっしゃる通りです!私はずっとGACKTについていきます。
[ 2011/03/06 22:15 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://oregail.blog50.fc2.com/tb.php/290-219ac755


フェラガモ 財布

Gackt Camui  & Malice Mizer (楽斗神威・悪意と悲劇) 俺ガイルwww
[2013/07/04 08:16] URL フェラガモ 財布






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。